2006年01月05日

仙声人語20060105

寂しい。
日に日に父がいなくなった寂しさが募ってくる。
もうそろそろ3週間近くたとうとするのに。
失ってみて初めてわかる、愛する人の貴さ。

もう少しこうしておけば…とか、あのときこういう言葉をかけてあげていれば…などということが次から次へと浮かんでくる。
知らぬ間に目には涙がたまっている。

もう2度と会えないなんて思うと悲しくていられない。

「どんな人でも味わう悲しさ」と割り切ってみても、こればっかりは耐えられない。
父のことを立派な人だと人々は言ってくれた。「あなたのお父さんの悪口をいう人を見たことがなかった」という声も聞いた。


『おやじさん、あなたは立派な人すぎて、私は自分が情けなく感じるよ!』
posted by センセイジンゴ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 私の何も無い日常・・・今年こそは!!
Weblog: 何も無い日常日記・・・。
Tracked: 2006-01-05 22:25
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